Home > 広報活動

広報活動

1 2 3 4 5 6 7 8 9   

「河北新報」でれんらっこメール連絡網が紹介されました。

【2009/01/05更新】

河北新報朝刊27面(2009年1月4日)で「れんらっこメール連絡網」が紹介されました。
 
kahoku20090104_02.jpg
【掲載内容】
多賀城市は一月、地震などの災害発生や不審者の出没など緊急情報を市内の保育園児の保護者らに無料でメール配信するサービス「れんらっこメール連絡網」を始める。

仙台市のソフトウェア開発「イートス」と提携。
同社のサーバーを利用し、保育園などからの連絡網を保護者の携帯電話にメールで伝える。
運営費用は企業の協賛金で賄うため、登録者は無料でサービスを受けられる。

同市は、市内の公立保育所、私立保育園、留守家庭児童学級、心身障害児通園施設「太陽の家」の児童・園児の保護者約千人を対象に十二月中旬に登録者を募集。すでに七百人以上が登録した。

市こども福祉課は「市内で年間二十件前後の不審者情報が市に寄せられている。
また、災害時は各施設の電話連絡網以外に有効な連絡手段がなかった」と同社のサービスを利用する背景を説明。
今後は、各施設から同課に寄せられる情報をメール連絡網で保護者に提供する。

イートスによると、メール連絡網は全国の幼稚園や保育園約八十カ所がそれぞれ利用しているが、自治体が活用するのは初めて。
市が各施設と保護者の間に入ることで、より幅広い地域情報の提供が期待できるという。

市はこのサービスの導入を市内の幼稚園にも広げる方針。




詳しくは、当社へお問合せください。
イートス株式会社
仙台市青葉区本町1丁目12-12 GMビルディング4F
TEL:022-212-3063
担当:営業課
※メールでのお問合せはメールフォームよりお願い致します。

クリスマス企画「サンタが子どもに会いに来る2008」がTVに取り上げられました。

【2008/12/11更新】

れんらっこクリスマス企画「サンタが子どもに会いに来る2008」がTVに取り上げられました。

santa2008_media_s.jpg【12月10日】
TBC 東北放送 様 「イブニングニュース」
KHB 東日本放送 様「スーパーJチャンネルみやぎ」
宮城テレビ 様「OH!バンデス」





「サンタが子どもに会いに来る2008」にたくさんのご応募本当にありがとうございました!!
また、たくさんの特別協賛をいただきました。
ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。

今後もれんらっこプロジェクトにご期待下さい。

「河北新報」で当社のCSR活動が紹介されました。

【2008/10/31更新】

河北新報夕刊9面(2008年10月23日)で当社のCSR(企業の社会的責任)への取り組みが紹介されました。

kahoku20081023_CSR.jpg

 

【掲載内容】
イートスの事務所は、若さと活気に満ちている。十年ほど前から積極的にインターンシップを受け入れ、国内外の大学などから毎年十数人の学生が実際の業務を体験。職業観の確立や就労意識に役立てている。

インターンシップに参加した東北大学経済学部四年の落合祐弥さん(21)は「大学で学んだことを、社会でどのように生かせるか体で感じた。視点が変わった」と話す。

社業に慣れていない学生の受け入れによって、会社の生産性は確かに多少落ちる。しかし、増子良一社長(60)は「インターンに教えることで、社員自身が仕事をよく知るようになり、人材として成長する」とプラス面を強調する。

CSRを最初から意識して取り組んだわけではない。増子社長は「会社が成長するためには、お客さまの要望に答えながら使い勝手のいい紹介づくりに取り組むのは当然。その延長線にあったのがCSR」と振り返る。

同社は、幼稚園・保育園の連絡を保護者の携帯電話にメール配信するサービス「れんらっこ」を2006年、有料で開始。今夏からは企業10社の協力・協賛を得て無料化した。

現在、宮城県内を中心に全国の53施設(10月23日現在)が利用。災害や不審者情報など緊急連絡にも活用されるほか、保護者からは「先生との距離が縮まった」と喜ばれている。

園の教諭や保育士のためのコーチングスキル講習会、クリスマスや節分行事にサンタクロースや鬼を派遣する企画なども無料で行っている。輪王寺(青葉区)の植樹祭参加など環境や地球温暖化への取り組みも進める。

CSR担当の小笠原大輔・営業課係長(31)は「活動の内容を説明しながら営業に回ると、お客様の信頼を実感。モチベーションも上がる」と語る。増子社長は「CSRにあまりお金をかけない。だから長続きするし、続けなければ意味がない」と言う。あくまで自然体での社会貢献が会社の持ち味だ。

>>当社のCSR活動の詳細

詳しくは、当社へお問合せください。
イートス株式会社
仙台市青葉区本町1丁目12-12-4F
TEL:022-212-3063
担当:営業課

「河北新報」で二酸化炭素排出管理ウェブサービス「エコ魂」が紹介されました。

【2008/09/01更新】

河北新報朝刊9面(2008年8月29日)で二酸化炭素排出管理ウェブサービス「エコ魂」が紹介されました。 20080901エコ魂記事画像.jpg
【掲載内容】
ソフトウェア開発のイートスは、事業所や向上のエネルギー使用量や二酸化炭素排出量を計算し、管理できるインターネットでの有料サービス「エコ魂(たま)」を始めた。
ガス、電気、ナフサ、コークスなど二十種類のエネルギーに対応する。
ネットを通じてイートスのサーバにアクセスし、請求書などに記載されたエネルギーの使用量を入力すると、二酸化炭素の排出量が表示される。
データを蓄積して削減状況などをグラフ化することもでき、排出規制を受ける事業者が国に提出するための報告書の作成にも活用可能。
料金は一企業につき月八千円から。自治体向けは三万円(施設数は無制限)。
導入した群馬県の旅館水上館は館内照明を省エネタイプに替え、照明分の二酸化炭素排出量の半減を目指している。
「環境に優しい宿をアピールしたい。通常は把握しにくい二酸化炭素の排出量が数値化され、削減の励みにもなっている」(水上館)と言う。
イートスは「二酸化炭素の増減を企業が月ごとに把握でき、実践的に削減に取り組めるサービスを目指した」と話す。

詳しくは、当社へお問合せください。
イートス株式会社
仙台市青葉区本町1丁目12-12-4F
TEL:022-212-3063
担当:営業課

当社の「My箸」運動が河北新報朝刊9面に紹介されました。

【2008/07/10更新】

河北新報朝刊9面(2008年7月10日)で当社の「My箸」運動が紹介されました。

【掲載内容】

『マイはし』企業が支援 PR効果も期待

青葉区のソフトウェア開発「イートス」は2007年夏、自社の商品名を入れたはし袋とはしのセット百組を企業コンサルから購入し、78人の全社員に配った。
社員の昼時、食事先の店に持ち込んで使い、さりげなくPRする。

増子良一社長(60)は「企業が気軽に取り組めるエコ活動として取り入れた。
導入後は環境保護に対する社員の関心が高まった」と話す。

宮城野区のインターネット関連の「マイティー千葉重」も同年秋、会社のマークが入ったはし袋とはしのセットを購入し、5人の社員全員に支給した。
袋に「一意専心」「創意工夫」などと各社員の座右の銘も記されているのが特徴。
千葉大貴社長(31)は「お客さまとの会食の席でこれを出すと『それ何?』となる。 会話が広がり、営業にもプラスになる」と語る。

マイはしは割りばしの消費量が減り、飲食店にもメリットがある。
食事後も客に「はしを洗いますか」と声を掛ける店も増えてきているという。

はし袋に社名を入れるアイデアは、青葉区の企業コンサル「ユア・ベスト・コーチ」の宮崎良徳社長(41)が発案した。
袋は布製で、裏表使える。
裁縫の得意なスタッフが注文に応じて手作りしている。メッセージ部分はパソコン印刷で自由に変えられる仕組みだ。
07年夏に発売し、これまで約200組が売れた。
宮崎社長は「マイはしで、環境問題に熱心な企業の姿勢をアピールできる。顧客に配れば、宣伝効果は広がる」と売り込んでいる。

2008年7月10日発行、河北新報朝刊9面の記事

当社の「My箸」運動については下記のリンク先をご覧ください。
>>  地球環境への取り組み My箸の導入

1 2 3 4 5 6 7 8 9