子育て応援特別手当の支給がもっと楽に!「子育て応援特別手当管理支援システム ほしくん EPISODE2」 リリース!

2008年度第2次補正予算により給付が決定した「定額給付金」ならびに「子育て応援特別手当」につきまして、 実際に給付作業を行う各自治体様からの作業方法の平易化、作業時間の短縮、そして申請から受付・給付までの容易な管理という 要望にお応えすべく、弊社では「定額給付金管理支援システム ほしくん」を2009年2月にリリースし、おかげさまで 41自治体様にご利用いただき、早いところではすでに給付作業がほぼ終了したというご報告も頂戴しております。
さて、年度が変わり4月には政府与党内から2009年度補正予算案として国費15兆円規模の追加経済対策が 発表されたのはご周知の通りですが、この中にも「子育て応援特別手当」の支給が盛り込まれております。
2009年度の「子育て応援特別手当」は2008年度と対象者の条件が違うこと、自治体によっては2008年度と2009年度の 「子育て応援特別手当」を同時並行しながら給付作業を行わねばならないこと、2008年度「定額給付金・子育て応援特別手当」の 申請書送付ならびに給付に大きな混乱が生じ、大都市ではいまだ給付すらできない自治体もあること・・・、これらの現状を見据え弊社では 『定額給付金管理支援システム ほしくん』で培ったノウハウを生かし、2009年度「子育て応援特別手当」対応として
『子育て応援特別手当管理支援システム ほしくん EPISODE 2』
の開発に着手しています。
住基データの取り込みから口振処理まで一貫システム
既存のネットワークにセットアップ可能
バーコードでらくらく処理
各種検索・集計メニューも充実
各種フォーマットによるデータ出力も可能
システム、用品から業務(役務)まで、一括、分割の両方で提供可能
2009年度の「子育て応援特別手当」において「定額給付金管理支援システム ほしくん」で代用できないかとのお問い合わせを 多く頂戴しております。
弊社では下記の事由により、新規システムとしての構築が必要と考えております。
まず前提として、2008年度の「定額給付金・子育て応援特別手当」は2009/2/1を基準日とした住登・外国人を対象に支給いたします。
しかしながら今回は基準日が変わるのが第1点です
さらに2008年度の「子育て応援特別手当」の対象者はいわゆる"第2子"以降のみでしたが2009年度は"第1子"から対象となります。
そのため、当該システムの金額計算方法も根本的に改める必要がございます。
2008年度補正予算で用いた申請書には、まず18歳以下の"第1子"及び他の子供(住登外だが扶養していることを証明している場合は"別居している子供"欄)を
印字しておりましたが、今回は対象者のみ印字で良いかどうか未だ決まっておりません。
しかし、前回の申請書から間違いなくレイアウトの変更があることが予想されます。
そのため、帳票類も新たに作成する必要がございます。
2008年度補正予算における「子育て応援特別手当」は「定額給付金」同様に受付期間が半年間となっております。
そのため、自治体様にとっては2008年度の「子育て応援特別手当」と2009年度の「子育て応援特別手当」をそれぞれ個別に管理する必要が生じます。
これを、同一システムで管理すると煩雑になる恐れがあるため、データベースから別のシステムを構築する必要がございます。
2008年度の「定額給付金」は主に各自治体の総務課を中心として担当されていたと伺っております。
一方、2009年度の「子育て応援特別手当」は主に福祉課が担当される気配が濃厚です。
そのため、システムをインストールする機器が「定額給付金管理支援システム」と別になる自治体様が多くなる可能性が高いと思われます。
また、セキュリティ上、少しでも他部署の方がアクセスできないように配慮する必要がございます。
【開発元】イートス株式会社
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