CSR活動 インターンシップ(就業体験)制度 支援事業
インターンシップ支援事業
当社では、「企業で自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行いたい」という学生の皆さんを
インターンシップ生として積極的に受け入れ、学生の皆さんに実践の場(プログラムの構築、プレゼンテーション、商談など)で社会を体験していただいています。
インターンシップ生に実際の業務を担当していただくことによって、社会観や職業観、就労意識を高めていただくことができると考えています。
また、インターンシップ生と話し合いながら現場で適切な指導を行い、戦力としても活躍していただいています。
インターンシップは採用の手段ではありませんが、当社としても、学生の皆さんの資質や特徴を見極める良い機会にもなります。
また、学生の皆さんとのコミュニケーションの中で、当社の意外な問題点や改善点、魅力などを発見することもあります。
ますます国際化している社会の現状も考え、海外からのインターンシップ生も受け入れています。
インターンシップを受け入れるということは、学生の皆さんには業種や職種と自分自身とのミスマッチの有無を確認してもらうことができ、
また、当社としては学生の皆さんを指導することで自らの成長を促すことができるという、実りの多い事業だと考えています。
今後も多くのインターンシップ生を受け入れて行く予定です。
- 平成20年度 20名(宮城学院大学、東北電子専門学校、宮城学院女子大学、宮城大学、東北大学、サンパウロ大学、東北芸術工科大学、東北学院大学 他)
- 平成19年度 15名(東北大学、宮城大学、東北学院大学、電波高専、台湾大学、天津大学 他)
- 平成18年度 5名(東北大学、東北工業大学、宮城大学、東北芸術工科大学)
- 平成17年度 2名
- 平成16年度 2名






